グランディールイチイ2階にある『いちいの森』に、5歳の娘と初めて行ってきました。

いちいの森は、さまざまな子どもたちが一緒に楽しめるインクルーシブ広場。

正直、最初に見たときは「遊具少なくない…?」と感じたのですが、

実際に遊ばせてみると娘は意外に楽しそう。

走り回ったり、おままごとをしたりと、サクッと遊べる楽しい空間でした。

この記事では

  • 実際に遊んでみた感想
  • どんな遊びができるのか
  • 何歳くらいの子におすすめか
  • 利用するときの注意点

など実際に子連れで利用してみたリアルな感想を正直にレビューしています。

これから行ってみようかな?と考えている方の参考になれば嬉しいです( ◠‿◠ )

※この記事では一部アフィエイト広告を利用しています。

いちいの森詳細情報

料金

1時間 子供(1歳〜12歳) 400円 大人 100円

1日 子供1,000円 大人300円

ゆしま

1歳未満は無料!!

1日券があれば出入りもできます。

場所・アクセス

グランディールイチイ2階 西松屋の隣。

駐車場 あり(無料)

〒041-0806 北海道函館市美原1丁目3−1

いちいの森ってどんな遊び場?

遊び場

中はこんな感じで広ーい!

遊具があるというよりは、走り回るのにピッタリな感じです。

高低差のある滑り台も登ったり滑ったりできて楽しい。

同時に何人も遊べるのもいいですよね。

他にも

トンネルやボールプール、釣りやボーリングのおもちゃなどもありました。

ボールプールも随時ボールが追加されているようで、泳いだり潜ったりと子供たちは結構楽しそうに遊んでいました。

おままごとや絵本スペースも。

ゆったりと遊びたい子やちょっと休憩したい時に。

ジョイントマットが敷かれているので赤ちゃんも安心して遊べます。

他の設備

受付後、証明書にロッカーの鍵が付いているので、ロッカーに荷物をしまうことができます。

スタッフさんからぜひロッカーを利用してね〜と言われました。

このシステムであれば利用しやすいし、安全に荷物を預けることができますね。

オムツ替え台、授乳室もありました。

調乳も可能で授乳が必要な赤ちゃん連れでも安心して利用できます。

ここの施設、食べ物は禁止で飲み物はOK。

自販機もちゃんとあるので、飲み物を忘れてしまっても大丈夫です。

走り回って絶対に喉が渇くので飲み物は予め持っていくのがいいかも。

トイレは新しくて綺麗!

小さな手洗い場もありました。

子供が1人でもできるような、小さいトイレがあったらより良かったかな。

何歳向けの遊び場?おすすめの年齢

私個人的には、“ここは体力を削る遊び場”

3歳以降の利用がおすすめです◎

走れるようになってからくらいが思いきり遊べると思います。

0〜2歳だと、少し大きめの子たちと同じ場所で遊ばせるのは少し怖いかも…。

とは言っても、空いてる時間帯を狙ったり、おままごとのあるスペースなら十分楽しめるし、安全に遊ばせることはできると思います( ◠‿◠ )

遊んでみて良かった点&気になった点・注意点

良かったポイント

  • 室内だから天気や気温を気にせず遊べる
  • 1時間制で遊びを切り上げやすい
  • お買い物ついでに遊べる
  • 落ち着いて遊べるスペースもある

建物内に西松屋やサイゼリア、スーパーがあったり、駐車場が無料だったりとお買い物ついでにはとっても利用しやすいです。

暑い夏や寒い冬でも利用できるのも嬉しい。

サクッと遊べるのが魅力。

気になった点・注意点

  • LINE登録が必須
  • 長時間遊ぶには向かない
  • 他の遊び場と比較して料金は高め
  • 食事はできない

LINE登録が必須なので、事前にLINE登録しておくと受付の際スムーズです。

※LINE登録するとポイントが貰えてポイントが貯まったら1回無料になる。

函館には無料で遊べる遊び場もあるし、室内の遊び場といえばキッズプラザがありますが、キッズプラザは時間無制限で遊べて料金は400円(大人100円/子ども300円)

食事などもできて長期滞在できることを考えると、いちいの森の料金は高めですよね…

キッズプラザとは?という方はこちらの記事もぜひご覧ください▽

まとめ

気になっていた、いちいの森を最初に見たときは「シンプルな遊び場だなぁ。」という印象でしたが、実際に遊んでみるとしっかり楽しめる空間でした。

ただ、函館には無料で遊べる遊び場もあるし、もう少し安く遊べる施設もあるので、「すごくおすすめ!」というよりは、

買い物ついでや短時間だけ遊びたいときにちょうどいい感じ。

1時間と時間が決まっていることで、逆に親としては区切りがつけやすく、気軽に利用できる点もよかったかな。

気になっている方は、お出かけの選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました( ◠‿◠ )

函館の遊び場を紹介している記事はコチラ▽

この記事を書いた人

ゆしま

「人生は思い出作り」日常はシンプルな暮らしをしながら、子どもを連れて旅に出るのが大好きな主婦。子連れ旅や暮らしの工夫、子育てのこと発信しています。

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