【洞爺湖】中島は子連れでも楽しめる?遊覧船で上陸し大自然を満喫!
洞爺湖の真ん中に見える島に上陸できることをご存知ですか?
ずーっと気になっていて…ようやく先日家族で行ってきました。
“中島の行き方”を調べるまでよく知らなかったのですが、
中島には遊覧船に乗って行けます。
洞爺湖にはアヒルボートなどもありますが、アヒルボートでは行けません!!!
この遊覧船が思っている以上に楽しかったのと、数時間の滞在でしたが中島が素敵な場所で…
この記事では遊覧船、洞爺湖中島の様子、子連れで行けるのか?を含めて詳しくシェアしています!
ぜひ最後まで読んで頂けると嬉しいです( ◠‿◠ )
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洞爺湖の「中島」ってどんなところ?
洞爺湖の中央に見えるのが中島。
島には、大島、弁天島、観音島、饅頭島と4つの島があり、その4つの島の総称が中島なんだそう。
遊覧船で上陸できるのは大島。

島には、博物館と神社、小さなカフェがあるだけでほぼ森。
森のお散歩が好きな人は絶対好きです。
子連れで遊覧船に乗って中島へ!

遊覧船に乗るためには、船の前にあるチケット売り場で遊覧船チケットを購入します。
料金は 大人1,800円 小人(小学生)900円 (2026年9月現在)
中島に上陸できる期間は 4月下旬〜10月末日
11月〜4月初旬は遊覧船は乗れるものの、中島には上陸できないので注意です!
チケットを購入した後はすぐに遊覧船に乗り込みます。
遊覧船は3階まである割と大きめな船。
時間がギリギリだったのもあり、我が家が乗り込んだ時にはすでにたくさんの人が乗っていました。
売店もあります。値段はちょっと割高。

一番上のデッキまで登っていくとたくさんのカモメ!!
逃げずにカモメたちも出発を待っている様子。

いざ船が出発するとたくさんのカモメたちが船の周りを飛び回る姿が見られて、迫力もあるしめちゃくちゃ楽しい。
カモメたちのおかげで、約20分の船旅もあっという間です。
船はほぼ揺れることなく快適な船旅ができました。
いよいよ中島に上陸!

神社には3つの神様
中島に上陸すると目に入ったのは、左手にある神社。
パワースポットとも言われる中島。
神社には、大黒天、恵比寿大神、菅原道真(天満天神宮)が祀られています。

鳥居でしっかりとお辞儀をして丁寧に参拝。

湖の森博物館&森を散策!
中島の森を散策したい場合は「中島・湖の森博物館」と書いている建物に入ります。

建物の左側には、中島についての歴史などが学べる博物館があり(入場料大人200円/小人100円)、今回は時間がなかったのでパスしましたが、ゆっくりとまた来た時には入ってみたい。
さて、建物中央には入山入口があります。
森に入りたい場合は、受付で名前を書いて「入山カード」を受け取り、いざ入山。

森の中は手入れが行き届いており、道にはウットチップが敷かれているのでふかふかで歩きやすい。
ハイキングコースは3つほどあり、45分コース、2時間コース、3時間コースとあります。
娘もいるので今回は45分コースで回ることに。
進んでいくと分かれ道には、一応コースの看板があるので、迷うことはないと思います。
森の中はとても静かで、熊もいないので安心してお散歩ができました。
歩きながら浄化されていく感覚。とても気持ちがいいです。

建物、入口付近にはアブがかなりの数いましたが、ハイキングコーズを進んでいくと次第にいなくなり、危険な虫もいないようで安心して散策ができます。
子どもの足だと45分のハイキングコースは60分くらいになりました。
カフェ
建物左側には小さなカフェも併設されていました。

メニューはこんな感じ。ドリンク軽食がメインです。


カウンター席、テラス席もあり、洞爺湖を見ながら、ゆっくりとした時間が流れていて、ロケーションに癒されます。
下船後すぐに行くと混雑しているので、混雑を避けたい場合は少し時間をずらすといいと思います。

魚に餌やり体験
船を降りると桟橋の下に大きな鯉?魚がいました。

餌がガチャガチャで売られていて、桟橋での餌やり体験ができます。
餌代100円。

子連れで中島へ行くときの注意点

子連れで行く時の注意点や、そもそも子連れで行けるのか?あまり情報がない中、行ってみた我が家。
子連れで行けるのか?
何歳くらいから楽しめるか?などしっかりとみてきたのでシェアしたいと思います。
持ち物
これはあった方が良い、ない方がいいかもと思った持ち物を紹介します。
虫除け対策
基本自然豊かな場所なので虫はたくさんいます。
虫除けスプレー・シールなどの虫除け対策はしておくと安心かな。
飲み物
建物内に自動販売機、カフェがあるので飲み物は確保できますが、
売り切れや飲めるものがない可能性もあるのでお子さんと行く場合は前もって飲み物は購入しておくと安心。
特に入山する前には飲み物は持っておきましょう。
抱っこ紐
山の散策をするならベビーカーではなく、抱っこ紐がおすすめ。
実際にベビーカーを押していた人もいましたが、山の散策はベビーカーでは難しいです。
遊覧船の中、湖の周り、建物内をちょっとお散歩する程度であればありですが、個人的にはベビーカーの持参はおすすめしません。
服装
山の散策に入る場合は、
歩きやすい靴、長袖長ズボンがおすすめ。
整備はされてはいますが、坂道や段差を登ったり、植物の間を歩いたりするので、怪我防止にも、この服装がおすすめです。
季節によっては気温が高くなる可能性もあるので、すぐに脱ぎ着できるようにしておくといいかも。
トイレ・授乳室
中島にある建物内のトイレは新しくてとっても綺麗でした。
山の中にはトイレはありませんので、入山前にトイレは済ましておきましょう。
授乳室なし、多目的はトイレあり。
入山する前に
- 帰りの船の時間を確認
- 飲み物を持っていく
- トイレを済ませておく
- 子どもがいる場合は無理のない範囲でハイキング
何歳から楽しめる?
自分で歩けるお子さんであれば森の中をお散歩したり、湖畔を歩いたり、
魚に餌をあげたりと十分楽しめると思います!!
遊覧船料金・時間・アクセス
遊覧船料金
大人1,800円 小人(小学生以上)900円
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200円OFFクーポン運行期間・時間
夏季運行コース 4月下旬〜10月末日
8:30~16:30(30分毎) 所要時間は約50分。
中島に下船する場合は、次の船までの時間があるので所要時間は約80分。
冬季運行コース 11月〜4月初旬
9:00~16:00(60分毎) 所要時間は約45分。
冬季は中島に下船できません。
我が家は結局、中島に2時間半くらい滞在しました!
もう少し居たかった〜!
アクセス&駐車場
アクセスについては公式▶︎https://www.toyakokisen.com/access/
駐車場あり(無料)
駐車場から徒歩5分位のところに遊覧船乗り場があります。
まとめ
ずっと気になっていた洞爺湖中島。
ただの小さな島なのかな?と思っていましたが想像以上。
自然に癒されながら、とっても楽しめました。
5歳の娘も楽しかった〜!と大満足な様子でした。
ぜひ気になる人はご自身の目で見て中島のパワーを体感してきてほしいです( ◠‿◠ )
他にも子連れ旅やお出かけの様子をシェアしています!よかったらこちらも覗いてみてね☆
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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【この記事を書いた人】

「人生は思い出作り」日常はシンプルな暮らしをしながら、子どもを連れて旅にも出るのが大好きな主婦。子連れ旅や暮らしの工夫、子育てのこと発信しています。
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