はこだて国際民俗芸術祭は子連れでも楽しめる?家族で行ってきた!
ずっと気になっていた、はこだて国際民俗芸術祭へ家族で行ってきました!
毎年8月に元町公園で行われる音楽フェス的な?お祭り。
毎年気になってはいたものの、子連れで行けるのか?が不明で行けずにいました。
子連れで楽しめるよ!という情報があまりない…
この記事では、5歳の娘を連れて行った我が家のはこだて国際民俗芸術祭で様子をシェアしながら、
子連れで楽しめるのか?という疑問に答えられるような記事になっていると嬉しいです( ◠‿◠ )
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はこだて民芸国際芸術祭ってどんなイベント?

毎年8月5日〜11日の7日間、函館元町公園で行われるイベントで、
“国際民俗芸術祭”というだけあって、色んな国の食べ物や音楽を楽しめます。
イベント名とこの説明だけでは、少しお堅いような…元々国際交流がある人が行くものなのでは?というイメージを持っていたのですが、
全然違いました。
おしゃれは雰囲気もありつつ、みんなが音楽を楽しみ、自然と踊っちゃうような素敵なお祭りでした。
もちろん、海外の方もたくさんいますがそれもまた面白くて
子供にはこれも刺激的で良いなと思いました。

当日券 3,300円
前売り 1日有料パス 2,500円
3日間有料パス7,000円
全日有料パス15,000円
高校生以下 無料
場所 元町公園
芸術祭の会場はこんな雰囲気

まずは入場するために受付。
人数とパスを渡し、子供は可愛いシールを貼ってもらいます。

会場すぐには、アーティストのタイムスケジュールやグルメ、お店の案内。


人間ジュークBOXがお出迎え。

ここでしか味わえないグルメもたくさんあって、これだけでワクワクしてきます。

ステージはいくつもあるので、随時どこかで大道芸やアーティストの演奏が行われています。
開催時間が15:30〜21:00なので、我が家は日曜日の17時頃から最後までいました。
なんだかんだ食べたり音楽を聴いたりして4時間もあっという間。
夜にかけて人が増えていきますが、動けない!座れない!食べれない!などの大混雑はなく、心地よい人混みでした。
子供も結構いましたよ。
芸術祭で子どもと一緒に楽しんだもの

芸術祭で思っていた以上に家族で楽しむことができたので、グルメ、子供と一緒に楽しんだものを紹介していきます。
音楽を楽しむ

知っているアーティストがいない状態でいきましたが、問題なし!
ちゃんと楽しめます。
人気のアーティストの時はステージ前の席も混んでいる印象でしたが、意外と座れます。
子供がいる場合は、音響が近いと耳がしんどくなるので後方の席がおすすめ。
踊りたい方は前方へ。
色々なジャンルのアーティストがいますが、楽器の生演奏を聴けるだけで来た価値あったなと思うほど、素敵なステージばかりでした。
ボディペイント

1,000〜1,500円で、ワンポイントのボディペイントをしてもらいました。
デザインも豊富で、時間も10分程度でやってもらえます。
洗ってすぐに取れてしまうものではなく、数日間楽しむことができるので娘も大喜びでした。
けん玉体験

やけに盛り上がっているスポットがあり、引き寄せられるように行った場所に、けん玉がありました。
色々な形のけん玉が置いてあり「色々なけん玉あるので、ぜひ触ってみてください!」と、娘もやってみたいというのでみんなでけん玉をすることに。
けん玉って意外と面白い!
大道芸

至る所で大道芸が繰り広げられていました。
ステージとステージの合間に楽しめたりして、子供も大人も楽しめます!
雑貨屋さん

アジアン雑貨のお店がいくつもありました。
ならではの雑貨、アクセサリーなどもあって面白かったです。
てまわしオルガン

子供たちが大喜びしていた、てまわしオルガン。
オルガンの演奏は普段中々聴けないので、娘に聴かせさられてよかったです。
オルガンの暖かい音とシャボン玉が幻想的でした。
グルメ
約40店舗ものお店が出店し、函館にある有名なお店から、世界の色々なグルメを楽しむことができます。
ビリヤニ

かまぼこパンロール

タイティー

1ポンドステーキ

アイス

食べたいものがありすぎて、食べきれない…!
もちろんお酒もあるし、どれも本当に美味しかったです!!
色んな人が肉うどんが美味しかった!!と言ってて食べればよかったなぁ〜!
子連れで行く時の注意点
赤ちゃん連れも安心
会場には、ベビーテントという授乳室が設置されていました。
授乳やオムツ替えができます。

トイレ
会場にトイレは2つ。

公園のトイレなので、仮設トイレよりはマシかな…という感じ。
和式トイレあり。
タイミングによっては並ぶので子連れの場合はお早めに。
ベビーカーで行けるのか
ベビーカーでの移動は厳しそう。
坂の上にある元町公園。坂&階段が多い公園です。
歩けないお子さんと行く時は、抱っこ紐持参が良いと思います!
駐車場
元町公園、正直アクセスはしにくい場所です。
お酒を飲まない我が家。5歳の娘もいるので、車で行ってみました。
会場から一番近い駐車場は函館市元町観光駐車場なので、子連れで行く場合はここがおすすめです。
函館市元町観光駐車場(広場式)

函館市元町観光駐車場

↑屋根のある、函館市元町駐車場は普段19:30までですが、芸術祭の期間だけ21:30まで開いてます。
料金 最初の1時間300円 以降30分150円
最大料金がないので、長く停める時は最大料金が安い別の駐車場がいいかも。
まとめ
今回、初めてはこだて国際民俗芸術祭に参加しましたが、
想像以上に楽しくて、家族みんな大満足の夜になりました!
会場の一体感もよかったし、景色も最高。
入場パスは必要ですが、色々なアーティストのパフォーマンスを楽しめることを考えると、かなりお得なのでは?と感じました。
来年は20周年ということで、何日か足を運んで、もっといろいろなステージやイベントを楽しみたいです!!
函館の夏を盛り上げてくれる、こんな素敵なお祭りがこれからもずっと続いていきますように( ◠‿◠ )
最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪
気になる人はぜひ、公式HP▶︎https://wmdf.org チェックしてみてくださいね〜!
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【この記事を書いた人】

「人生は思い出作り」日常はシンプルな暮らしをしながら、子どもを連れて旅にも出るのが大好きな主婦。子連れ旅や暮らしの工夫、子育てのこと発信しています。
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