今年の1月、我が家は鈴鹿サーキットへ行ってきました。

めちゃくちゃ楽しかった!!

我が家はあえてこの時期の旅行を選ぶのですが、それにはちゃんとした理由があり、

とにかくどこも空いているんです!

実際に訪れた鈴鹿サーキットも例外ではなく、めちゃくちゃ空いていたので想像以上に満喫することができました。

鈴鹿サーキットは本格的なレース場として知られている場所ですが、

実は遊園地エリアも充実していて子連れにもぴったりのスポット。

この記事では、そんな鈴鹿サーキットでの実際の様子を詳しくご紹介しています。

これから家族旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです( ◠‿◠ )

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鈴鹿サーキット混雑状況

我が家が行ったのは1月上旬。

開園30分前に行き、順番は1番先頭!

メインゲートから一番近い駐車スペース(混雑する時期には予約必須)にも車を停めることができ、

開園時間になって入場したのは20〜30人程度の家族連れのみでした。

園内も終始ガラガラ。

乗り物も基本的には0〜5分待ち。

人気の乗り物でもお昼過ぎで20〜30分程度の待ち時間でした。

メンテナンス中のアトラクションやお休みのレストランもちらほらありましたが、開いているレストランも待ち時間なく食べることができました。

1日の過ごし方

10:00 鈴鹿サーキットパークへ入園 

入園するとライセンスホルダー(カードケース)が子供達に渡されます。

ゆしま

これが意外と喜ぶ!

10:10〜 アクアアドベンチャーエリアへ

このエリアでは、待ち時間0分で2つのアトラクションに乗れました。

5歳の娘も乗れるジェットコースターがあり、(身長制限100㎝以上)

アドベンチャードライブでジェットコースターデビュー!

アトラクションに乗らなくても遊べる広場などもありました。

10:30〜 プートのモビパークへ

このエリアには3種類の乗り物・コースがあり、

でこぼこ道や水の中、滑る道など、色々な悪路を実際に運転しながら体験できる乗り物に家族3人で乗ってみました。

実際に運転が点数化され、上手に運転できればライセンスカードをGETできます。

ゆしま

このライセンスカード取得が、お情けなしで結構厳しい!!

10:50〜 チララのハローガーデンエリアへ

0〜3歳までの専用エリアもあって安心して子供を遊ばせることができます。

ゆしま

5歳女子にはこのエリアがちょうど良く、

色々なアトラクションに乗れて娘も楽しそうでした!

11:30〜 レーシングコースのある鈴鹿サーキットへ

パークとサーキットはトンネルで繋がっているので、そのまま歩いていくことができます。

こちらのエリアには大人向けのアトラクションもあり、混雑する時期には数時間待ちのアトラクションになるんだとか。

この時は待ち時間0分、乗り放題でした。

娘は身長制限で乗れなかったので、交代で乗って私たちも楽しみました。

楽しかったです!小学生でも楽しめると思います。

アトラクションを楽しんだあとは、

今回の最大の目的であった、実際のサーキット場をマシンに乗って走れるサーキットチャレンジャーを体験!

予約必須です。

テレビで見ていた鈴鹿サーキットを走れて大感動!

2歳から同上OK、未就学児までは大人と一緒に乗れるので、我が家は3人1台で乗ることができました。

12:40〜 パークへ戻り葉園めいろポタジェンヌへ

スタンプを集めながら進む迷路で野菜がゴロゴロ転がっていたり、柵を乗り越えたり、写真映えもするエリアです。

ここでかなり親子共に体力が削られますが、子供は大喜びでした。

家族で楽しめるアトラクションです。

ゆしま

最初に案内されますが、所要時間が30〜60分。

完全クリアが難しく、行ったり来たりして結局クリアできないまま終了…

1時間迷路の中にいました…楽しかったです!

13:40〜 ぶんぶんのパンケーキ屋さんで昼食

パンケーキは可愛い上にちゃんと美味しくて子供も大人も大満足でした!

15:00〜 コチラのプッチンタウンへ

バルーン型のアトラクションに乗ったあと、

5歳の娘が1人でも乗れる乗り物があったので、娘1人で運転に挑戦。

ここで、しっかりとルールに従って運転ができると免許証取得のライセンスがもらえます。

めちゃくちゃ必死に運転していましたが、ライセンスはゲットできず。

ただ、1人で乗れたというのが自信に繋がったので、乗せてみてよかったと思いました。

空いていたからこそ、他の子供たち迷惑をかけることなく挑戦できました。

16:00〜 メンキョセンターへ

ここでは顔写真入りのライセンスカードを作成できます。

旅の思い出にぴったりなのでおすすめ。

娘は残念ながら免許取得できなかったので、誰でも作れる可愛い顔写真入りカードを作成しました。

16:30〜 お土産購入

お土産屋さんはいくつもあり、お土産を購入すると店員さんが子供達にバッジをくれます。

娘はバッジが嬉しかったようで、今でも時々もらったバッジをつけてお出かけしています( ◠‿◠ )

鈴鹿サーキットパークは何歳から楽しめる?

実際に行ってみて思ったのは、未就学児からしっかり楽しめる!ということ。

小さい子向けのやさしいアトラクションが多く、遊園地デビューにもぴったり。

小学生でもかなり楽しめると思います。

自分で運転できる乗り物に挑戦できたり、

ちょっとスリルのあるジェットコースターがあったりと、幅広くそのときの年齢に合った遊び方ができます。

正直、大人だけのデート向きではないかな…という感じですが、子どもと一緒なら何度でも行きたくなります。

成長に合わせて長く楽しめるスポットだと思います!

よかったポイント

子供用の設備が充実している

パーク内には子供、パパママが利用しやすい工夫が随所にあり、

子連れには嬉しい設備が色々なところにありました。

子供用専用トイレ

どこのトイレにも子供専用の小さなトイレが必ずあり、自分でやりたい年齢の子がいる時には嬉しいですよね。

ベビールーム・授乳室

メンキョセンター内とインフォメーションセンターには、綺麗なベビールームや授乳室がありました。

この2か所では、他にも調乳器や電子レンジ、オムツ台、着替え台もあるので何かあっても安心。

キッズスペース・離乳食スペース

メンキョセンター内には、他にも0〜1歳までが遊べるハイハイスペースや、離乳食を食べることができるスペースもありました。

離乳食の温めができる場所

  • メインインフォメーションセンター
  • ベビーセンター

ベビーカーの貸し出し

メインインフォメーションセンターでベビーカーの貸し出しもあります。

1日1台600円でレンタルすることができます。

※1ヶ月〜18kgまで

コインロッカー

コインロッカーもありました。

  • メインゲート前
  • メインインフォメーションセンター横
  • ロッキーコースター下
  • グランドスタンド下

迷子バンド

迷子が心配な時は迷子バンドの使用がおすすめ。

子供の名前、保護者の連絡先を記入できます。

広いパーク内、迷子バンドがあると安心ですよね。

【迷子バンド受付場所】

  • メインインフォメーションセンター
  • メインゲート
  • ホテルゲート
ゆしま

不安な時は、メインインフォメーションセンターかベビーセンターに行けば基本なんとかなると思います!

食事も子連れ向けメニューが豊富

子供向けメニューが食べられるレストランは、

「プッチンタウンキッチン」と「ぶんぶんのパンケーキやさん」

プッチンタウンキッチンには、1〜2歳向けのミニうどんやラーメン、3〜5歳向けのカレーやオムライスメニューがあり、

ぶんぶんのパンケーキやさんにも、1〜2歳向け、3〜5歳向けそれぞれのパンケーキプレートが用意されていました。

どちらのお店も子供用食器や、キッズチェアがあります。

おすすめは我が家も行った、ぶんぶんのパンケーキやさん

こちらは小上がりもあるので子連れでもゆったりと過ごせると思います( ◠‿◠ )

プッチンコイン制度

お片付けするとコインがもらえるプッチン制度というのがあり、

ご褒美があるので子どもが楽しくお片付けができるし、スタッフさんからも褒めてもらって娘も嬉しそうでした。

素敵な制度だと思います。

気になったポイント・注意点

気になったポイント・注意点は、

屋外のアトラクションが多いので、天気に影響されること

そして、冬はとにかく寒い!!

長時間外にいると体が芯まで冷える…!

雪は降っていなくても風が冷たいので、北海道とさほど変わらず寒く感じました。

冬の時期に遊びに行く場合は防寒対策必須です。

パーク内、屋根のある場所も少なかったので夏は、暑さ対策も必須かなと思います。

鈴鹿サーキットへのアクセス方法

アクセス方法

車の場合

  • 【東京・名古屋から】東名阪自動車道→鈴鹿インターチェンジ→県道27号経由で25分
  • 【大阪・神戸から】新名神高速道路→東名阪自動車道→鈴鹿インターチェンジ→県道27号経由で約25分
  • 【奈良から】名阪国道→県道144号経由で約30分

タクシー・公共交通機関利用の場合

  • 近鉄平田駅より、タクシーで約15分
  • 鈴鹿サーキット稲生駅より、徒歩約20分

鈴鹿サーキット詳細

  • 開園時間 平日10:00〜17:00 土日祝 9:30〜17:30
  • 入園料 2,000円〜 パークパスポート 4,800円〜(日付により変動)
  • 駐車場料金 普通車1日1,000円 駐車場予約券2,000円
  • 〒510-0201 三重県鈴鹿市稲生町7992

まとめ

今回、我が家は1月に行きましたが、また行きたい!!!と家族みんなが思うほど、鈴鹿サーキットめちゃくちゃ楽しかったです。

次は娘がもう少し大きくなり、暖かい季節に行ってみたいですね。

1月のお正月が終わったあたりはどこも閑散期で鈴鹿サーキットもかなり空いていました。

並ばず乗れるファストライド(1,000円〜)も全く必要ありませんでした。

空いている時期に行きたい!

お得に楽しみたい!という方は、1月おすすめです◎

ぜひ子連れ旅行・お出かけを検討中の方にこの記事が参考になると嬉しいです( ◠‿◠ )

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最後まで読んで頂きありがとうございました( ◠‿◠ )

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この記事を書いた人

ゆしま

「人生は思い出作り」日常はシンプルな暮らしをしながら、子どもを連れて旅にも出るのが大好きな主婦。子連れ旅や暮らしの工夫、子育てのこと発信しています。

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